会津中央病院 East Center

所在地:福島県

用途 :総合病院

 

 第二期工事は病院機能の根幹を有し、各階ごとにその機能が複雑多岐に渡っている、1 階は外来、2階は手術室、3階は救命救急、4階ICU・HCU、5階内視鏡、6階脳卒中病床、7階は脳外科外来とNCU となっていて、そして1階〜3階はスロープで既存施設と繋がっている。

 

 ここでもまた、今までの病院建築とは異なる場面が設定されている。それは既存からの天井の高い渡り廊下に始まり、中庭のモニュメントとホールに集約されていて、そこは静かに、そして、穏やかに心が浄化され内部に惹き込まれる仕掛けとなっている。そこでは、『宇宙』『地球』『生命』をテーマとした3枚組の意匠パネルが目に飛び込む。その大きく象徴的で印象的なパネルのイメージをもって、各フロアへと流れて行く、それは、本来病院建築として最も必要とされるメディカルサイエンスと建築アートの融合の場を創造している。

3階 救命救急・夜間診察アプローチを池越しに観る
中庭外観見上げ
既存との渡り廊下 正面に意匠パネルが見える
中庭よりPCa パネル意匠を観る 左手は既存棟よりの渡り廊下、右手にステンレスバフ仕上げの意匠パネルが見える
中庭池モニュメント 透明ガラスエッチングとステンレスバフ仕上げの意匠パネル
(左)渡り廊下よりホールに向かう (右)超透過ガラスエッチング越に中庭を見る
1階ホールから外来へのアプローチ 左手下方には3枚の意匠パネルが見える
1階 意匠パネル詳細
中央部意匠パネル正面
エレベーター扉 ステンレスのエッチング仕上
1階 外来待合スペース

会津中央病院 East Center

所在地:福島県

用途 :総合病院

 

 第二期工事は病院機能の根幹を有し、各階ごとにその機能が複雑多岐に渡っている、1 階は外来、2階は手術室、3階は救命救急、4階ICU・HCU、5階内視鏡、6階脳卒中病床、7階は脳外科外来とNCU となっていて、そして1階〜3階はスロープで既存施設と繋がっている。

 

 ここでもまた、今までの病院建築とは異なる場面が設定されている。それは既存からの天井の高い渡り廊下に始まり、中庭のモニュメントとホールに集約されていて、そこは静かに、そして、穏やかに心が浄化され内部に惹き込まれる仕掛けとなっている。そこでは、『宇宙』『地球』『生命』をテーマとした3枚組の意匠パネルが目に飛び込む。その大きく象徴的で印象的なパネルのイメージをもって、各フロアへと流れて行く、それは、本来病院建築として最も必要とされるメディカルサイエンスと建築アートの融合の場を創造している。

3階 救命救急・夜間診察アプローチを池越しに観る
中庭外観見上げ
既存との渡り廊下 正面に意匠パネルが見える
中庭よりPCa パネル意匠を観る 左手は既存棟よりの渡り廊下、右手にステンレスバフ仕上げの意匠パネルが見える
中庭池モニュメント 透明ガラスエッチングとステンレスバフ仕上げの意匠パネル
(左)渡り廊下よりホールに向かう (右)超透過ガラスエッチング越に中庭を見る
1階ホールから外来へのアプローチ 左手下方には3枚の意匠パネルが見える
1階 意匠パネル詳細
中央部意匠パネル正面
エレベーター扉 ステンレスのエッチング仕上
1階 外来待合スペース

会津中央病院 East Center

所在地:福島県

用途 :総合病院

 

 第二期工事は病院機能の根幹を有し、各階ごとにその機能が複雑多岐に渡っている、1 階は外来、2階は手術室、3階は救命救急、4階ICU・HCU、5階内視鏡、6階脳卒中病床、7階は脳外科外来とNCU となっていて、そして1階〜3階はスロープで既存施設と繋がっている。

 

 ここでもまた、今までの病院建築とは異なる場面が設定されている。それは既存からの天井の高い渡り廊下に始まり、中庭のモニュメントとホールに集約されていて、そこは静かに、そして、穏やかに心が浄化され内部に惹き込まれる仕掛けとなっている。そこでは、『宇宙』『地球』『生命』をテーマとした3枚組の意匠パネルが目に飛び込む。その大きく象徴的で印象的なパネルのイメージをもって、各フロアへと流れて行く、それは、本来病院建築として最も必要とされるメディカルサイエンスと建築アートの融合の場を創造している。

3階 救命救急・夜間診察アプローチを池越しに観る
中庭外観見上げ
既存との渡り廊下 正面に意匠パネルが見える
中庭よりPCa パネル意匠を観る 左手は既存棟よりの渡り廊下、右手にステンレスバフ仕上げの意匠パネルが見える
中庭池モニュメント 透明ガラスエッチングとステンレスバフ仕上げの意匠パネル
(左)渡り廊下よりホールに向かう (右)超透過ガラスエッチング越に中庭を見る
1階ホールから外来へのアプローチ 左手下方には3枚の意匠パネルが見える
1階 意匠パネル詳細
中央部意匠パネル正面
エレベーター扉 ステンレスのエッチング仕上
1階 外来待合スペース

会津中央病院 West 2

所在地:福島県

用途 :総合病院

 

 大きな病院の増改築である。今回の計画ではまず既存施設を丹念に調査し、それを基に将来の増改築の方向を見定めハードを決定し医療を「おもてなし」と捉え精神的に癒されるホスピタリティーを基本とし従来の病院のイメージの脱却を図り、建築空間による生きる力と勇気を呼び起こし心豊かにする静かな動的空間を求めた。


 それはW2棟1階にある。ここを核として待合、診察、検査へと自分の位置が解り向かうべき方向が視認できる。明るく広いホールはトップライトの光が差し込み、その壁面には巾7.5mの熱帯魚の水槽が設けられ、吹抜けを介して水の階段が交差し、ここから静かな動的空間が始まる。そこは1日の流れを感じ取れる健康的で明るく広がりのある空間となっている。さらに本来病院建築で考えなければならないメディカルサイエンスと建築アートのコラボレーションによる新たな病院建築を目指している。

メタルポイント越しに階段を見上げる
全体外観
1階ホール水槽
1階ホールと地下多目的パブリックフロアを結ぶ吹き抜け
B1階より1階を見上げる
待合ホール
B1階より1階を結ぶ池に浮いた階段
7階サロンよりレストラン入り口を見る
レストラン

会津中央病院 West 2

所在地:福島県

用途 :総合病院

 

 大きな病院の増改築である。今回の計画ではまず既存施設を丹念に調査し、それを基に将来の増改築の方向を見定めハードを決定し医療を「おもてなし」と捉え精神的に癒されるホスピタリティーを基本とし従来の病院のイメージの脱却を図り、建築空間による生きる力と勇気を呼び起こし心豊かにする静かな動的空間を求めた。


 それはW2棟1階にある。ここを核として待合、診察、検査へと自分の位置が解り向かうべき方向が視認できる。明るく広いホールはトップライトの光が差し込み、その壁面には巾7.5mの熱帯魚の水槽が設けられ、吹抜けを介して水の階段が交差し、ここから静かな動的空間が始まる。そこは1日の流れを感じ取れる健康的で明るく広がりのある空間となっている。さらに本来病院建築で考えなければならないメディカルサイエンスと建築アートのコラボレーションによる新たな病院建築を目指している。

メタルポイント越しに階段を見上げる
全体外観
1階ホール水槽
1階ホールと地下多目的パブリックフロアを結ぶ吹き抜け
B1階より1階を見上げる
待合ホール
B1階より1階を結ぶ池に浮いた階段
7階サロンよりレストラン入り口を見る
レストラン

会津中央病院 West 2

所在地:福島県

用途 :総合病院

 

 大きな病院の増改築である。今回の計画ではまず既存施設を丹念に調査し、それを基に将来の増改築の方向を見定めハードを決定し医療を「おもてなし」と捉え精神的に癒されるホスピタリティーを基本とし従来の病院のイメージの脱却を図り、建築空間による生きる力と勇気を呼び起こし心豊かにする静かな動的空間を求めた。


 それはW2棟1階にある。ここを核として待合、診察、検査へと自分の位置が解り向かうべき方向が視認できる。明るく広いホールはトップライトの光が差し込み、その壁面には巾7.5mの熱帯魚の水槽が設けられ、吹抜けを介して水の階段が交差し、ここから静かな動的空間が始まる。そこは1日の流れを感じ取れる健康的で明るく広がりのある空間となっている。さらに本来病院建築で考えなければならないメディカルサイエンスと建築アートのコラボレーションによる新たな病院建築を目指している。

メタルポイント越しに階段を見上げる
全体外観
1階ホール水槽
1階ホールと地下多目的パブリックフロアを結ぶ吹き抜け
B1階より1階を見上げる
待合ホール
B1階より1階を結ぶ池に浮いた階段
7階サロンよりレストラン入り口を見る
レストラン

(C) 2015  羽深隆雄・栴工房設計事務所 Takao Habuka & S.E.N. Architect Associates