利根川堤の家

所在地:茨城県

用途 :住宅

 

 敷地は利根川の堤防沿いに面した広い敷地であった。昭和初期に建てられた住宅の桐の透し彫りや和室天井板の杉笹杢、また落し掛けに使用されていた銘木の黒柿などが新たな意匠となって蘇っている。堤防越しに広がる利根川の眺望を住空間に取り込むため、住宅の核となる居間を2階に設定した。

 悠然と流れる利根川を一望するためには、GLより4.5mの高さが必要でありこのレベル差をさりげなく上げるために客室をスキップフロアとしてスロープで結んでいる。このスロープを上がると、大窓より光が差し込み、中庭越しにデッキテラスが開けている。

北側外観
北側外観詳細
南側デッキテラスを見る
2階居間。正面の開口部は稽古場の吹き抜けに面する
稽古場より和室と2階の居間を見る
舞の稽古場の吹き抜けに面する
スキップフロアを繋ぐスロープ
スロープ外観

利根川堤の家

所在地:茨城県

用途 :住宅

 

 敷地は利根川の堤防沿いに面した広い敷地であった。昭和初期に建てられた住宅の桐の透し彫りや和室天井板の杉笹杢、また落し掛けに使用されていた銘木の黒柿などが新たな意匠となって蘇っている。堤防越しに広がる利根川の眺望を住空間に取り込むため、住宅の核となる居間を2階に設定した。

 悠然と流れる利根川を一望するためには、GLより4.5mの高さが必要でありこのレベル差をさりげなく上げるために客室をスキップフロアとしてスロープで結んでいる。このスロープを上がると、大窓より光が差し込み、中庭越しにデッキテラスが開けている。

北側外観
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2階居間。正面の開口部は稽古場の吹き抜けに面する
稽古場より和室と2階の居間を見る
舞の稽古場の吹き抜けに面する
スキップフロアを繋ぐスロープ
スロープ外観

利根川堤の家

所在地:茨城県

用途 :住宅

 

 敷地は利根川の堤防沿いに面した広い敷地であった。昭和初期に建てられた住宅の桐の透し彫りや和室天井板の杉笹杢、また落し掛けに使用されていた銘木の黒柿などが新たな意匠となって蘇っている。堤防越しに広がる利根川の眺望を住空間に取り込むため、住宅の核となる居間を2階に設定した。

 悠然と流れる利根川を一望するためには、GLより4.5mの高さが必要でありこのレベル差をさりげなく上げるために客室をスキップフロアとしてスロープで結んでいる。このスロープを上がると、大窓より光が差し込み、中庭越しにデッキテラスが開けている。

北側外観
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2階居間。正面の開口部は稽古場の吹き抜けに面する
稽古場より和室と2階の居間を見る
舞の稽古場の吹き抜けに面する
スキップフロアを繋ぐスロープ
スロープ外観

(C) 2015  羽深隆雄・栴工房設計事務所 Takao Habuka & S.E.N. Architect Associates